大航海時代online Boreasサーバー  マルコの航海日誌


by Nijyuurou
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『ある女性天文学者』

12月4日、ナポリ。

 天文学者、と言う職業がある。

 我々…いわゆる冒険者のような、学者なのか山師なのか、今ひとつはっきりしない怪しげな『学者』ではなく、しっかりとした学者なのだ。

 夜空の星を観察する、のである。

 その天文学者の一人に、シェリーアンと言う名の女性学者がいて、私は彼女の書いたものを良く読んでいるのだ

が、その彼女と会う機会があった。

 彼女が訪れるという邸宅に赴いてみると、他にも何人かきていたのだが、この日は
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 で、こんな事をしていていいのだろうか、とも思ったが…よく考えてみれば、密輸商に大海戦は関係ない。
 
 轟く砲火はそっちのけで待っていると…
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 シェリーアン女史が到着。
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 大人しい女性かな、と言う印象を持っていたが、実際はそんなことはなく、 非常に社交的な感じの方で、意外と言えば意外だった。
    
 天文学に関しての裏話をお聞きしたり、実際に天体観測に出てみたり……また、面白い話を聞いたり………海に出て冒険をする、と言うこと以外に、様々な楽しみがあるのだと言うことを教えてもらった気がする。
 
 最後に、一緒に肖像画を描いてもらったが……
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 感極まった彼女が泣き出してしまう場面があり、
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 正直ちょっと焦った……。

 ともあれ、良い会合であったと思う。。 

 もし、機会があったならば、またお会いしたい。

<ルール78『星を眺める余裕を持つこと。』> 

 
 追記。

 この後、ナポリに人を待たせている、と言う彼女一緒に航海したのだが……。
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 。。。どうも、彼女は上陸許可がない町を待ち合わせにしていたようで、右往左往することになり、私は私で、サンドイッチマンをすることになった。
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 だがシェリー女史は、慌てて右往左往する姿もなかなかにキュートであったと、付け加えておこう。
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by Nijyuurou | 2007-12-09 22:24

『剣と毒薬』

12月2日、アレクサンドリア図書館。

 聖ゲオルギウスの調査のはずが、いつの間にかドラゴンの調査をする羽目になっている。

 一日書庫に籠もって調べ物をしたが、
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 と言うことぐらいしか、分からない。
 ………ドラゴンなど、いる訳がない、と私は思う。

 伝説だ。

 そんな生き物の調査、どれだけ頑張っても、進む、訳がない。

『以後、聖ジョージ連続クエストの内容を含む。注意!』
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by Nijyuurou | 2007-12-03 22:43

『伝説は、伝説』

11月30日、ロンドン。

 ロンドンの貴族の坊ちゃんから、聖ゲオルギウスの調査を請け負った私達。

 なんとか『アスカロンのようなもの』を見つけ出して、坊ちゃんに高値で売りつけよう…そう決めて、勇んで聖ゲオルギウスの伝説を調べ始めたのだが………。

 これがなかなか難しい。

『以後、聖ジョージ連続クエストの内容を含む。注意!』
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by Nijyuurou | 2007-12-01 23:42