大航海時代online Boreasサーバー  マルコの航海日誌


by Nijyuurou
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『ドサマルコ博打地獄』

ロンドン。

 驟雨、北の風。


マルコ>3枚か………あんた、背中がすすけてるぜ。。。

 私は言い放ち、コインをテーブルへ投げた。
 
 相手の手はスリーカード。

 私は笑った。 

マルコ>ところがどっこい、夢じゃありません!!!

 カードを開く。

 ストレートだ。

おめでとうございます! ポーカーに勝利しました!
1280000㌦獲得しました!

Phina>あああああああああああああああ勝てるとおもたのに;;;;;;;

 
 こう見えても、ボローニャでは『坊やマルコ』と呼ばれた凄腕のギャンブラーであったのだ。

 128000ドゥカートを一瞬で手に入れた私の鼻は尖った……いや、高くなった。

『ざわ・・・ざわ・・・・』
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by Nijyuurou | 2008-12-10 23:21

『海賊と迷宮』

セビリア。

 晴天、微風。

 私は依頼斡旋人に斡旋書を突きつけた。

 後ろでロクサーヌが呆れた顔で見ているのは知っているが、止める気は毛頭ない。

 先日遺跡の闇に落としてしまったラブリュス……。

 それをもう一度掘り出そうというのだ。
 

 ロクサーヌとハーフェズに左右から苦情を言われた私は、何とか失地回復を図るため、再びここセビリアに戻ってきた。
 斡旋人はグズグズと苦情めいたことを口走り、なかなかラヴィリントス発掘の依頼を出そうとしない。

 苛立つ私。
 
 意固地になる斡旋人。

 ようやく、交渉がまとまり、依頼を受けることが出来たのは、すでに日も落ちた頃になってからだった。


 ここで、私は再び考えた。


 この美味しい依頼を一人で行くのは勿体ない。

 私は、酒場に行くと、付近を友人が航行していないか、噂に耳を傾けた。

そして、一人商会員を見つけたのだが、
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by Nijyuurou | 2008-12-07 21:52